10月30日投資日記・・日銀会合は無風通過?

10月

本日の日経・TOPIX

本日の日経

-1369円 -2.12%
10月30日の日経平均株価は、前日より1,369円安い63,290円で取引を終え、4日ぶりに大きく下落しました。
主な原因は、アメリカのハイテク企業の業績への不安から、日本でも半導体やAI関連の株が大量に売られたことです。
一方、値上がりした企業も多く、市場全体が一斉に暴落したわけではありません。
特に一部の大型株の下落が日経平均を大きく押し下げました。

本日のTOPIX

-38 -0.95%
10月30日のTOPIXは、前日より38.21ポイント(0.95%)下落し、3,965.07で取引を終えました。
アメリカのハイテク株安を受け、日本でも半導体関連株などが売られました。
しかし、値上がりした企業の数は値下がりした企業より多く、市場全体が悪かったわけではありません。

日経・TOPIXから考察する本日の日本市場


10月30日の日本株市場は、日経平均が2.12%、TOPIXが0.95%下落しました。
半導体やAI関連の大型株が大きく売られ、日経平均を押し下げました。
一方、値上がりした銘柄は値下がりした銘柄より多く、市場全体が弱かったわけではありません。
つまり、一部の人気大型株が大きく下落した一方で、比較的堅調な銘柄も多い、明暗の分かれた一日でした。

本日の話題株

〇アドバンテスト

-2170円
10月30日のアドバンテストは、前日比2,170円安(5.86%下落)の34,860円で取引を終えました。
アメリカのハイテク企業の決算をきっかけに、AI・半導体関連株への不安が広がり、大きく売られました。
この1社だけで日経平均を約468円押し下げ、日経平均全体の下落幅の約3分の1を占めました。

信用取引(デイトレ)の結果

なし

信用取引(6カ月保有)の結果

〇IHI

買建金額 2621.5円 → 本日終値 2330.5円 -29582円
前日比 -6円 

10月30日のIHIは、前日比6円安(0.26%下落)の2,330.5円で取引を終えました。
朝方は2,399円まで上昇しましたが、その後は売りに押され、一時2,318円まで下落しました。
日経平均が大幅に下落する中、IHIの下落幅は比較的小さかったものの、上昇を維持できず、売り圧力の強さが感じられる一日でした。
11月4日の決算発表を控え、慎重な値動きが続いています。

最初悪くなかったんだけどなあ・・・
蛇みたいなチャートになってしまった。

〇りそなホールディングス

買建金額 2379円 → 本日終値 2244円 -13883円
前日比 -38円

10月30日のりそなHDは、前日比38円安(1.67%下落)の2,244円で取引を終えました。
朝方は2,303円まで上昇しましたが、その後は売りに押されました。
日銀は金融政策決定会合で政策金利を1.25%に据え置きました。
利上げ見送りは銀行の収益拡大への期待を弱める要因ですが、事前に予想されていたため、市場全体の反応は限定的でした。
一方、日銀は今後も利上げを続ける姿勢を示しており、りそなHDにとって中長期的な好材料となる可能性があります。

せっかく2300円台まで戻ってきたのになあ・・・

本日の損益 0円
今月の損益 +28635円
今年の損益 -81995円
通期の損益 -1198546円

投資信託の結果

◎オルカンに投資

・成長投資枠       
21387円取得 37716円現在 +38175円

・つみたて投資枠     
28670円取得 37716円現在 +1057022円

本日の反省

10月になって復帰一か月目が終わった。
よかった点は、細かい利確を重ねながら、確定額で+28000円となったこと。
その一方で、悪かった点は、最安値を見誤って大きく含み損を作ってしまったこと。
これを踏まえると、今月は実質ベースでマイナスであったこと。

退場中いろいろ考えていたが、やはりやってみないとわからないことが多い一か月だった。

今日は半導体・AI関連が大きく下落した一日で、因縁のフジクラに3770円台で指値を入れておいたが、そこまでは来なかった。

ブログにも取り入れているが、ChatGPTの有料会員となった。
チャッピーのアドバイスなども取り入れ、11月はなんとか実質ベースでもプラスに持っていきたい。